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谷川彰英 『地名に隠された「東京津波」』 [読書]

地名に隠された「東京津波」 (講談社プラスアルファ新書)

地名に隠された「東京津波」 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 谷川 彰英
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/20
  • メディア: 新書
「最後に東京に住んでいる人、仕事をしている人、さらに東京湾沿岸に生活している方々に提言したい。津波から逃れるためには、あなた自身が立っているその土地が標高何メートルあるのかを常に意識することである。自身がいつ起こるかを予知することではなく、いつ来ても構わないようにまず足元を見つめることがあなた自身の命を救うことになる。」(p183, 「第7章 東京は生き残れるか」より)

 谷川彰英氏の『地名に隠された「東京津波」」は、昔から存続する地名には、それなりの意味があること、東京とその周辺の地名には、山、台、川、谷、坂など、高低を示すものが多いこと、現在の東京の防災計画は津波をほとんど想定していないが、過去に東京湾で津波は起こっていること、今こそ高層ビルや地下鉄など交通網の発達で意識することのなくなった土地の高低を意識すべきであることなどを訴える。

 先日、本書を持って、代官山→南平台→道玄坂→渋谷→宮益坂→青山と歩いてみた。渋谷までの同行者が歴史通の方ということもあり、代官山から目黒川を望む高低差を利用した回遊式庭園を持つ朝倉邸、西郷山公園も経由して、非常に興味深い散歩となった。どういう高低差だったかは、改めて書く必要はあるまい(ただし、青山は人名からの由来)。


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120404 桜(Sakura, Cherry blossom) [雑記]

120404 After the spring storm.
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120402 桜(Sakura, Cherry blossom)

120402 Sunny. The branches are becoming heavy.

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120401 桜(Sakura, Cherry blossom) [雑記]

120401 Shine. Will flower soon?

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江戸城の椿 [旅行]

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皇居東御苑の椿。

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春の彼岸に思う [雑記]

春分の日、春の彼岸。
寒さが厳しかったせいか、ここに来て訃報も続く。

思えば、多くの人にお世話になって、友人に影響を受けて、今の自分がある。
実の孫のようにかわいがってくれた「おじいちゃん・おばあちゃん」たち、
志半ばで夭逝した友人たち、
自分はまだ彼らのバトンをちゃんと持って走っているだろうか。

写真は江戸城本丸の梅。

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日比谷公園の菜の花 [雑記]

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菜の花が少し寒そうだった。
季節の変わり目、気温の変化も激しい。
皆様ご自愛下さい。

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3月11日(日)東日本大震災鎮魂「松明太鼓の演奏&須賀川語り部の夕べ」のご案内

福島県須賀川市の方からのご案内。ご参考まで。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの想像を絶する大地震、
福島県に甚大な被害をもたらした原発事故から
1年が経とうとしています。
現在、銀座紙パルプ会館1Fで
「東京銀座・須賀川市特設物産展」を開催中の
福島県須賀川市でも3月11日(日)、
銀座紙パルプ会館2Fのフェニックスホールにて
「松明太鼓の演奏&須賀川語り部の夕べ」と題し、
午後、2回にわたって鎮魂の催しを行います。
<第1部> 松明太鼓の演奏………13:00~
      須賀川語り部の夕べ…13:30~
<第2部> 松明太鼓の演奏………14:30~
      ※震災の起こった14:46には黙祷
      須賀川語り部の夕べ…15:00~

どうぞよろしくご参集いただき、
この機会に福島県内陸の中通り地方で
最大の被害があったといわれる須賀川のことを
見知っていただければ幸いです。
そして、銀座から被災地に向けて
エールを送りましょう!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

P,S
【松明太鼓とは】~地元担当者よりミニ解説~
晩秋の夜空を赤々と焦がす火祭りとして
420余年の伝統を持つ奇祭「松明あかし」。
まちが、人が、ひとつの“和”となり、
熱気あふれるこの祭りを“音”で盛り立てようと
ふるさと創生事業・松明あかし400年記念事業を契機に
平成1年11月11日11時11分11秒、
「1」揃いの記念すべき日に
大勢の人々の見守る中、その産声をあげました。
現在、保存会員12名・打ち手会員21名で構成し、
松明太鼓小若組の育成をはじめ
須賀川の文化創造活動の一環として
『わが町を愛する人づくり』に貢献するとともに
市民の心のよりどころとなる郷土芸能として確立すべく
鋭意研鑽に努めています。

<参考HP>
http://www.ab.auone-net.jp/~taimatsu/


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あしあと [家庭菜園]

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雨上がりの畑に動物の足跡が点々と...。
特に畑を荒らしたような感じでもないが、何だろう?

北方謙三 『道誉なり(上・下)』 [読書]

道誉なり〈上〉 (中公文庫)

道誉なり〈上〉 (中公文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 文庫
北方謙三氏の「道誉なり」読了。時によろめきながらも覇道を突き進む足利尊氏に付かず離れずの姿勢を取り続けた「ばさら大名」佐々木道誉が壊そうとしたもの、創ろうとしたものは何だったのか。政治とは?軍事とは?芸能とは?夢とは?野望とは?色々考えさせられるお話だった。
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