ドラマ「29歳のクリスマス」(1994年 フジテレビ) [雑記]
クリスマスシーズンに合わせて
フジテレビ系列で再放送が始まっている。
フジテレビ系列で再放送が始まっている。
私は自分の力で歩いてきたの。
自分の足で歩いてきたの。
あっちにぶつかりこっちにぶつかりしながら、
傷をいっぱい作って生きてきたの。
頭に10円ハゲ作りながら、
それでも何とか生きてきたの。
生まれてから一度だって
自分の足で歩いたことのない人間に
ほいほいシッポ振ってついて行ってたまるかっての。
バカにしないでよ!
(第2話より)
そう啖呵を切る矢吹典子(山口智子)は
あいかわらず格好よくてあこがれるが、
そんなことはウン歳になった今でも私は言えそうにない。
ま、色々な人に力を貸してもらって生きるのも、
それはそれで生き方なのかもしれない。
さて、景気は相変わらず厳しいけど、
12月が皆さんに良い季節でありますように。






懐かしいなぁ、29歳のクリスマス。
松下由樹がまだ痩せてたころだね~♪
この手のセリフって
実際言う人がいたら、なんか頑張り過ぎじゃない?
って思っちゃう(笑)
(※実際このドラマのシチュエーション見てないけども。)
自分の力で生きてきた、って公言出来るのって
なんか逆に違う気がするんだよね~。
人のありがたみとか、支えがあってこそ、
仕事でもプライベートでも生きていけると
私は思うんだけどな。
ホント、もうクリスマスだね~。
1年て早いよね。
by かずちん (2009-12-02 14:38)
>かずちんさん
コメントありがとうございます。
今年は色々な意味で新しい門出の年でしたね。
よいクリスマス&よいお年を!
by sonata (2009-12-11 01:23)