So-net無料ブログ作成

こんなに笑っていいのだろうか・・・ 室積光 『史上最強の内閣』 [読書]

史上最強の内閣

史上最強の内閣

  • 作者: 室積 光
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 単行本
国民が待ち望んでいた最強の内閣は、
実は与党にも野党にもなく、
京都御所に密かに存在していた!

現職内閣の能力を超えた国難にあたり、
救援を求められて東京に下った二条内閣の面々は、
ピンチ脱出までの期間限定の約束で、
知恵と情熱、そして思い切りの良さで立ち向かう。

しかし、最後に日本を救ったのは・・・。



しかし、国内外・過去現在の政治家を
こんなに笑い倒して、本当にいいのだろうか・・・。

ちょっと心配になりながらも、
夜読み終わったばかりなのに、
また朝読み直してしまった(笑)。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 2

やわい

新作も、楽しく読めました~

最新作「史上最強大臣」が出ましたね。
「史上最強の内閣」の続編、でしたが、テーマが教育問題ってことで、いろいろと考えさせられましたなぁ。

birthday-energy.co.jp/
ってサイトは室積さんの本質にまで踏み込んでましたよ。この作品の読後感がイマイチなのは害年だからとか。次作に期待です!
by やわい (2013-09-16 15:12) 

sonata

>やわいさん
コメントありがとうございます。「大臣」の方はまだ読んでませんでした。早速読んでみますね。
by sonata (2013-11-10 16:08) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。