So-net無料ブログ作成

『踊る大捜査線 THE MOVIE』 [DVD]

踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD]

踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD]

  • 出版社/メーカー: フジテレビ
  • メディア: DVD

「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」

今こそ、この言葉をかみしめながら事に当たりたい。

現場にいない我々ができるのは、
平常心を保ち、現場を信じ、
できるだけ現場が動きやすいように、
邪魔をしないことではないだろうか。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画『ハゲタカ』 監督:大友啓史、出演:大森南朋ほか [DVD]

映画 ハゲタカ(2枚組) [DVD]

映画 ハゲタカ(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD
仕事は、宿題はいっぱいあるけど、
とりあえずお盆休み突入!


  まだまだ日本はすてたもんじゃない。(柴田恭兵as芝野健夫)

  この10年でつくづく分かった。
  日本は何も変わらない。
  政治家、官僚、大企業、
  腐りきった既得権益層がテーブルの真ん中に居座り、
  バカな国民はただそれをへらへら見ているだけ。
  そんな国が他にありますか。(大森南朋as鷲津政彦)


どっちが本当か、
鷲津さんに自分はちゃんと反論できるようになるのか、
目の前の仕事をいったんリセットして、
休みの間に少し考え直してみようと思う。


【ご参考】映画「ハゲタカ」公式ウェブサイト


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

DVD 『踊る大捜査線』TVシリーズ [DVD]

踊る大捜査線(1) [DVD]

踊る大捜査線(1) [DVD]

  • 出版社/メーカー: フジテレビ
  • メディア: DVD

映画シリーズの第三作が公開されたのを機に、
レンタルでTVシリーズをもう一度おさらいしている。

「正しいことをしたければ、偉くなれ」

当時、就職活動をしていた自分には重い言葉だった。

さて、10年以上経って、
今の自分は「正しいこと」が出来ているだろうか・・・。


nice!(10)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

監督・脚本:イ・ジェハン 『サヨナライツカ』 [DVD]

サヨナライツカ [DVD]

サヨナライツカ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す


映画館で見たときには、
原作となる辻仁成さんの小説と違うところに、
違和感を覚えた。

DSC_0008

しかし、この映画のヒロインである沓子に対し、
小説ではどうしても目立たない立場に置かれた
古風な内助の功の象徴のような女性・光子が、
決して受け身一辺倒の女性ではないことを示した点、
1つの愛の形を実現する為には、
闘うべき時には敢然と闘わなければならない点を
示したという意味では、小説よりも映画の方が、
今日的で納得性があるのかなあと思った。

さて、そういう女性たちに対して、
映画の中の男性たちの行動はどうだろう?

そして、現実世界における自分の生き方は?

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

暴れん坊将軍 [DVD]

暴れん坊将軍 DVD 先駆け版

暴れん坊将軍 DVD 先駆け版

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD

ときどき、無性に「暴れん坊将軍」が見たくなる。

「私は貧乏旗本の三男坊、徳田新之介」
またの名を徳川幕府第八代将軍、徳川吉宗。

公務をサボって、こっそりお城を抜け出し、
市井で悪を相手に暴れ回る・・・。

え、自分、もしかして仕事をさぼりたい?

nice!(12)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『人間は何を食べてきたか』 [DVD]

人間は何を食べてきたか 第1巻 [DVD]

人間は何を食べてきたか 第1巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD

今の日本には世界中から、
様々な食料が集まってくる。
しかし、その豊かな日本の食生活は
私にはどうも根無し草のように
思われて仕方がない。
私たちは様々な食の源流を求めて、
旅に出ることにした・・・。

もうずいぶん昔のNHKの番組だが、
その問題意識は今の日本にも
当てはまるのではないだろうか。

レンタル屋さんで見つけたので、
これから少しづつシリーズを通してみていきたい。

食の楽しみと厳しい現実。
シリーズを通じてどんな発見があるのか、
非常に楽しみである。

青木香葉 「ベリーダンス・パフォーマンス」 [DVD]

ベリーダンス・パフォーマンス [DVD]

ベリーダンス・パフォーマンス [DVD]

  • 出版社/メーカー: 竹緒
  • メディア: DVD

仕舞「熊坂」の稽古がなかなか進まない。

復習不足・・・もあるのだけど、
運動不足、体力不足であることも否めない。

お能の場合、体幹部をがっちり固めてから
足運び、手の上下、面の角度で演出していく。

しかし、私の場合、インナーマッスルが弱いのか、
基本となる体幹部がどうしても揺らぐのだ。
足で拍子を踏む時など、覿面である。
肩・背・腰は凝るわ、情けなくなるわ・・・。

そういう時に時々ベリー・ダンスのDVDを観る。

続きを読む


~早く食べたい!~  片岡 護 「イタリア料理の基本」 [DVD]

イタリア料理の基本

イタリア料理の基本

  • 作者: 片岡 護
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

おいしいイタリア料理が食べたい!

少し大きな本屋でイタリア料理のレシピ集を色々見比べて、
結局この本にしたのは、冒頭の「イタリアンソースの基本と技法」の章で、
ソースやドレッシングの作り方をきちんとまとめて説明しているから。

あとは、おなじみの「トマトとモツァレラチーズ」といったシンプルなものから、
コンソメからつくるとなかなか時間も気も使いそうな「コンソメゼリー」などなど、
前菜、スープ、ピッツァ、パスタ、ニョッキ&リゾット、
魚料理、肉料理、ドルチェ(デザート)、食前酒・食後酒まで、
バリエーションに富んだレシピが並んでいる。

ああ、早く作って食べたいよう・・・。


nice!(10)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

オダギリジョーほか 「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」 [DVD]

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

  • 出版社/メーカー: VAP independent(VAP)(D)
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: DVD

ボクが幼少の時に、オトンと別居することになったオカンは、
筑豊の実家に戻り、女手一つでボクを育てる。
厳しい生活の中でも、大好きな料理作りにこだわり、
酒を飲んで騒ぎ、変な変装をして周囲を笑わせ、花札をし、
たまに顔を見せるオトンの前では女の顔を見せながらも、
常にオカンの関心はたった一人の息子、ボクに戻ってくる。
ボクはそれを知りながら、でも知らぬげに、
高校から親元を離れ、大学は東京に出て、放蕩放題の学生生活を送る。
留年しながらオカンに大学を出してもらい、
しばらくたってようやくエンジンがかかって働きだし、
ようやく自分で生活が出来るようになったボクは
オカンを東京に呼び寄せる。
ボクとオカン、そしてボクの彼女の幸せな生活。
でも、間もなくオカンは癌を発症し、その幸せは終わりを迎える。
いったいオカンは幸せな人生を送ったのだろうか、
ボクはオカンの愛にちゃんと応えていただろうか・・・。

続きを読む


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

阿部寛、松下奈緒ほか 「アジアンタムブルー」 [DVD]

アジアンタムブルー

アジアンタムブルー

  • 出版社/メーカー: 角川ヘラルド映画
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD

大崎善生の小説「アジアンタムブルー」を原作とした映画だが、
主人公の雑誌編集者山崎隆二(阿部寛)の
中学・高校時代のエピソードなどがばっさりと切られている。
一方で、隆二は、ヒロインの葉子(松下奈緒)とつきあい始める前には、
友人の妻で、高校時代からの友人である女性(高島礼子)と
不倫の関係にあるというエピソードが加わっている。

こうしたストーリーの改変の結果、
どこか現代のおとぎ話っぽかった原作に比べて、
生々しい、人間くさい仕上がりになっていることは、
人によって、評価が分かれるところかもしれない。

一方で、映画の脚本のほうが、
原作のタイトルを「アジアンタムブルー」とした
原作者の意図がわかりやすくなっている。

買い物に出かけたデパートの屋上で葉子が隆二に語る。

「あれ(アジアンタム)、意外とすぐ枯れるの。
下の方の葉っぱがチリチリってなったら
もう何やってもだめで。
ただただ枯れていくのを見ているしかないの。
それをアジアンタムブルー、
“アジアンタムの憂鬱”って言うんだって。
でも、めったにないことなんだけど、
そのアジアンタムブルーから抜け出して、
立ち直ることがあるの。
それはもう二度とアジアンタムブルーにはならないの。
ただ者じゃないでしょ!?
それを、無敵のアジアンタム!って、
私呼んでるの。」

原作にはない台詞だが、
原作が終章で言わんとしたことを端的に表している。

とても大切な人との別れ、
そういった耐え難い困難に直面しても、
生き続けられる可能性がある限りは、
「アジアンタムブルー」にならず、
「無敵のアジアンタム」になるために、
辛さ、苦しさを乗り越え、
一段と強く、そして、人により優しく生きていくために、
我々には何が必要なのだろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。